自分のからだを労わることの大切さ

蓄積した疲労やコリをそのままにしていませんか


東洋医学の考えでは、経絡という目に見えないエネルギーライン(気の通り道)が体内と体表をつないで全身くまなく走行して各臓腑や器官の連絡網の役割をしています。


不調や滞りがあると、関連するツボにしこりや痛み、皮膚表面の質感や色が変わるなどして、体表にサインを送ります。





人間の体は賢くできているんですね。


そのサインをキャッチアップして対応できれば良いですよね。

体を触らなくても、夜頭が冴えて眠れない・むくみがひどい、胸が苦しい、お腹をくだしやすい、冷えやすい、などの日頃の不調もすでにサインの一つです。


放置することでどんどん広範囲に渡り症状が出てきたり、各関連臓腑に影響を及ぼす可能性もあります。


現代人は、今でこそ多様なワークスタイルになりつつありますが、長時間同じ姿勢で呼吸も浅く仕事をする方が多い傾向もあり、気の流れに乱れをきたしてしまいやすいのもありますね。


気の乱れは血流の乱れでもあります。


日頃から頑張っている自身の身体に感謝しつつ、労る時間を作ることや、

未病ケアの一貫としてメンテナンスをしてあげることがおすすめです。