感情と臓腑は繋がっている

感情と内臓は別物ではなく、それぞれが繋がってバランスをとっている


今日の都内は久々の雨で荒れ模様ですね。

都内はコロナの影響で自粛が続いての雨と強風なので、街はかなり浄化されそうですね。

普段は排気ガスやチリが多い都内も静かになってクリーン化されるのは地球にとっては少し休まる時間かもしれないですね。


実は私の息子もここ最近咳こむ姿を見なくなりました。

因果関係はわかりませんが^^;



感情と臓腑のつながりについて





普段当店では、経絡(エネルギーの通り道)をオイルトリートメントで流し、気血の流れを循環させているのですが、どこか一定の感情が乱れると、経絡のバランスも崩れ、詰まりやすくなったりします。

そんな経絡と関連している感情と内臓の関わり合いについて、以下にまとめます↓



肝(木) 

過剰・・・常にイライラしたり、怒りっぽい、過去の恨みを引きずる

過小・・・不当なことをされても怒れない、責任感がない


(火) 

過剰・・・喜びが過剰、嫉妬や束縛をする

過小・・・素直に喜べない、何に対しても愛情が持てない


(土) 

過剰・・・思い悩んで迷路に迷い込む、依存型

過小・・・他人に無関心、共感力がない


肺(金) 

過剰・・・くよくよ悲しむ、罪悪感を抱く、自分を攻める

過小・・・悲しみを感じない


腎(水) 

過剰・・・すぐ驚く、恐れやすい、常に焦っている、不安症で何もできなくなる

過小・・・恐れを感じないあまりに、無鉄砲に色々したり事故を起こすしやすい

            


それぞれの内臓機能が過剰になりすぎたり過小になりすぎたりすることで、上記のような感情の働きが起きやすくなります。


例えば、食べすぎや常に食べていると、消化活動が常に必要のため、胃と表裏一体の役割を担う脾の感情に影響がくるということ、逆にくよくよばっかりしていたら、脾に影響を与え、胃に負担がかかりやすくなります。


これは、普段の生活で人と関わりあう中でこれらの感情が強く働くと、経絡の流れに乱れが生じ、からだの不調につながりますし、からだの不調から、関連する経絡上の流れに乱れが生じ、関連する部分の感情に影響が及んでしまうということがあります。


これらのバランスが保たれて調和がとれている状態こそが、心身共に健康な状態と考えます。


上記を参考にしながら、ご自身が影響を受けすぎていないかぜひチェックしてみてください^^


発せられる感情というのは、人がより良い方向へ向かうための指針です。

それを無視して我慢して動いてしまうと、針が振り切ってしまい、心身共にやられてしまいますね。

ストップをかけるためにも体はいずれ「病気」という形で現れます。

「病は気から」というのもまさにこれです。


振り回されずに自分を内観し、どうしたいかを選ぶものとして使うと楽になります。


ぜひ感情に流されやすい方なんかは特に、意識してみてください。


経絡を流して気の巡りをよくするのも、とてもおすすめ!

ぜひ営業再開した際には、経絡の巡りをよくして心身共にリフレッシュしましょう!



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