「痛み」は、体内に●●が溜まっているサイン!

「痛み」は、体内に●●が溜まっているサイン (外傷ではなく、内部から発せられる痛みについてのお話) 雨が降ると、頭痛や神経痛が強く感じることがありますが、 実はこのような痛みは、冷えて体内に「余分な湿気や水分」が溜まっている可能性が高いです。




余分な水分が溜まってしまうことで、 経絡上を流れている「気血」(必要なエネルギー物質や栄養素)の詰まりが起きて 流れが悪くなることによって、痛みが感じやすくなります。 日本は島国ということもあり、元々多湿なので、からだに湿気を溜め込みやすいのはあります。 そこに日々の生活習慣で冷えがプラスされると痛みに発展しやすいので、 意識的に日常から体内の湿気や冷えを取り除いてあげることが大切。


今日はその大切なポイントを3つにまとめてお伝えします^^ 患部を温める(一時的には効果的) 体内の水分代謝を上げてくれる食材を積極的に摂る ・こんぶ類やのり(水分代謝を良くする作用) ・カボチャ(温かい性質を持ち利尿作用を高めてくれます) ・ニラ(こちらも温めてくれ体内の冷気を追い出してくれます) ・よもぎ(こちらも温めにはおすすめで下腹部から温めてくれるため、女性には特に良い◎) など お腹いっぱいになるまで食べ過ぎないこと(むやみに水分の取りすぎにも注意) お腹いっぱいに食べると、消化吸収にエネルギー供給が注がれ、その間は脳や筋肉、 各器官など他にエネルギー供給がされにくいため、気血がうまく巡ってくれません。 腹八分目や、できれば毎日空腹時間を作ってあげることで、消化吸収にさほど供給しなくて済み、 患部にもエネルギー供給されやすくなることで痛み緩和に繋がってくると言えます。 慢性化している場合が多いので、すぐに変化は感じにくいと思います。 しかし逆を言えば、ずっと以前から薬で痛みを抑えてきたなんて声もたくさん耳にします。 薬もからだを冷やす原因になりますので、止めなくとも日々の生活習慣をまずは見直しながら、 気づいたら薬が手放せていた!ってなると嬉しいですよね^^



当サロンのメニューの場合だとカッサ(グアシャ)や、ゲルマ黄土よもぎ蒸しもおすすめです♪

グアシャは瘀血を強制的に出すため気血の巡りをよくするのに効率的です。




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