​インストラクター紹介
 

清田 和加

Kiyota Wakako

​マインドフルネスヨガ
全身の身体調整を行うだけでなく、「いまここ」の身体と呼吸に意識を向け、呼吸や身体の緊張と弛緩を感じることで自分自身を意識する習慣が身につけていきます。
日常での心身変化に対する感覚力が増し、身体や呼吸、そして感情や思考に対する気づきも良くなり、客観的に自分を捉える力が増し、心が落ち着きます。

ポーズの完成度や柔軟性にこだわらず、 身体の可動域や筋力に意識を向け感じることで、少しずつ可動域は広がり、筋力もUPします。

今感じる自分への気づきに対し、評価や判断を入れずに、ありのままを受け入れ、自分軸を戻していきます。

 
【マインドフルネスヨガの期待できる効果】
ストレス軽減、動じない心をつくる、自律神経の安定、集中力、生産性の向上、幸福感が高まる、
創造性のUP、免疫力UPなど

二児の母として育児をしながらホットヨガスタジオやスポーツセンターでも現在指導。体と心、両方からケアできるヨガ指導者を目指しており、ジェクサー系のストレッチのお店で骨盤や姿勢矯正の施術の経験を持つ。現在ヒーリングも勉強中。チャクラや潜在意識のクリアリングも可能。生徒さんの体と心とを癒すべくヨガだけに拘らず多面的に経験を深めています。

 

安福 祐佳​

Yasuhuku Yuka

​美脚美尻骨盤ヨガ  テンセグリティー・ヨガ®
【美脚美尻骨盤ヨガ】

股関節と肩関節を意識しながら普段使いすぎている外側の筋肉を休ませて、眠っている内側の筋肉(インナーマッスル)を呼び起こすことで、下半身太りやぽってりお尻、冷え・むくみ、生理不順や更年期、そして腰痛や肩こりなどに効果的なプログラムです。

骨盤・股関節周りのインナーマッスルを刺激し、凝りをほぐすことで血流や気の流れが良くなり、ホルモンバランスを整え、全身への美容効果を高めます。また「肩・股関節」を機能させる事は、身体にスペースをつくり、ケガの軽減にもつながります。

体の”ゆるめるポイント”と”頑張るポイント”を体感することで意識を広げ、自分の身体の弱い部分を知ることから、ヨガの瞑想へのアプローチにもつながっていきます。

 

テンセグリティー・ヨガ®】

「引っ張ろうとする力」と「戻ろうとする力」で自立安定する構造をテンセグリティー構造といいます。
イメージの力(想像力)を通して、このテンセグリティーを身体で体感するヴィンヤサ・スタイル(呼吸に合わせて動きを連動させるスタイル)のヨガです。
動きの多い「動」のパートと、ゆったりと身体の外と中を感じていく「静」のパートで、陰と陽の感覚を味わいます。身体全身を使い効かせどころをつくらないので、初心者の方でも無理なく楽しく身体を動かせます。

また、ヨガに慣れた方も普段とは異なるアプローチでポーズの取ることで、十分に楽しんでいただける内容です。

毎日やることがたくさんあって、私たち現代人(特に女性)はどうしても頑張りすぎてしまいます。
私がヨガで皆さまにお伝えしたいことは、「身体からのアプローチで、本当の自分につながってほしい」ということ。

〈呼吸〉とそこから感じられていく〈心と身体のつながり〉。それらは〈自分を大切にしていく〉ことにもつながります。

自分が大事にできる=off the matでも自分の外側の他人・環境などともうまく擦り合わせてバランスが取れる状態です。

美脚美尻骨盤ヨガは地味にキツめポーズとシンプルなポーズがmixされています。

キツめポーズでは「呼吸のできるところでキープ!」、シンプルな動きやポーズでは自分の体の感覚への気づきを増やしていけるように、皆さまに寄り添うレッスンを心がけています。

その他、キネシオロジーやアロマ、音叉ヒーリングなどエネルギーワークを得意としています。

 

田口 智美

Taguchi Tomomi

​呼吸と姿勢のコンディショニング

【​呼吸と姿勢のコンディショニングの期待できる効果】
呼吸を深める、姿勢を整える
足ゆび、足首、股関節の機能改善
手ゆび、手首、肩関節の機能改善
舌トレーニング、コアトレーニング

【レッスン内容】
◆持続可能なセルフメンテナンス 30分
◆動ける身体を作るエクササイズ 50分

iPadでターゲットの筋肉図や関節、機能、動きをご紹介しながら
道具を使ったセルフケアと、呼吸で動くストレッチや筋トレのエクササイズで身体を整えていきます。

~メッセージ~
◆身体の機能を知る、自身の身体を知る◆
人生100年時代、これからの課題は健康寿命です。
レッスンでは日常にも取り入れられる知恵や動きをご紹介いたします。
快適な状態にご自身の力で戻していく習慣を身に付けていきましょう。

◆見て、考えて、動く◆
人の身体はとても機能的にできています。
どこか不具合があるとしたら間違った習慣や動きのくせ、思考のくせがあるのかもしれません。
苦手な動きや不調はからだと心のサインです。
見よう見まねで漠然と動くのではなく、イメージの誤差を修正し、心地よい呼吸と、美しい姿勢、無理のない快適な動きをレッスンで一緒に積み重ねていきましょう。